国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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産学連携推進室/知的財産管理室

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安全保障貿易管理

豊橋技術科学大学における安全保障輸出管理

具体的な作業フローや本学の安全保障輸出管理体制については、下記の学内限定ページをご確認ください。

安全保障輸出管理ハンドブック

大学及び社会全体のグローバル化が急速に進む中、優秀な留学生を戦略的に獲得するための取り組みや、イノベーションの創出を図るため産学連携を中心とした海外の研究者等との共同研究が進むなど、各大学は積極的な教育研究活動を展開しています。

一方、こうした教育研究活動の国際化が進展するにつれ、大学が保有する先端的な技術や高度な研究内容などが、大量破壊兵器の開発を含む軍事転用が可能な技術として利用される危険性も増大しています。

このような中、外国為替及び外国貿易法(外為法)が一部改正され、これに基づき定められた「輸出者等遵守基準」により、平成22年4月1日から、大学においても組織内の輸出管理体制を整備することなどが求められることとなりました。

本学においても平成22年3月26日付けで「国立大学法人豊橋技術科学大学安全保障輸出管理規程」を制定し、学長を輸出管理最高責任者とする管理体制をスタートさせるとともに、解説書として「安全保障輸出管理ハンドブック」を発行します。ここにお届けする「安全保障輸出管理ハンドブック」は、日本における安全保障輸出管理制度等を分かり易く解説したものです。

今後、海外の大学や企業との共同研究など国際的な教育研究の連携活動を進める上では、外為法における貨物の輸出及び技術の提供等について規制されている旨の趣旨を十分踏まえる必要があるという認識を持ち、安全保障貿易管理の徹底をお願いいたします。

安全保障輸出管理ハンドブック

安全保障輸出管理ハンドブック

[初版作成]2014.05.12 / [最終改訂]2016.07.22

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