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2月14日(火)「東三河から世界へ~産学官連携による新しい価値の創造~」を開催しました

  • お知らせ
  • 2017年02月15日掲載

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2月14日にホテルアソシア豊橋 ザ ボールルームにて、第4回豊橋技術科学大学シンポジウム「東三河から世界へ~産学官連携による新しい価値の創造~」を開催しました。

このシンポジウムは文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として毎年開催しているものであり、今回は企業・研究機関関係者を中心に約240名強の参加をいただきました。

シンポジウムと並行して、豊橋技術科学大学の主な研究成果のポスター掲示と、それに関するデモ展示を行いました。 

大西学長による主催者挨拶の後、文部科学省科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長の坂本修一氏による来賓挨拶が行われました。その後、基調講演「東三河から世界へ ~最新コーティング技術で世界制覇~」がオーエスジー株式会社 代表取締役社長の石川則男氏によって行われ、好ましい産学連携のモデルが紹介されました。続いて、本学の取組紹介として「技術科学イノベーション研究機構の設立とその役割」と題して、本学 副学長/技術科学イノベーション研究機構 機構長の寺嶋一彦教授が、機構で実施されているいくつかの具体的な研究プロジェクトを示しながら、オープンアプリケーションとマッチングファンド制について紹介しました。

その後研究紹介として、三浦純教授、岡田美智雄教授、齊藤大樹教授、福本昌宏教授による、最新モーションテクノロジー、関係論的ロボット、東三河における防災減災システム、膜構造創成技術開発の紹介がありました。シンポジウムの最後に行われたパネルディスカッションでは、「東三河から世界へ~豊橋技術科学大学と産学官連携による新しい価値の創造~」をテーマに掲げ、原邦彦 副学長がモデレーターとなり、価値創造につながる産学官(金)連携の在り方と方策について、坂本修一氏、石川則男氏、豊橋市長 佐原光一氏、豊橋商工会議所 会頭 神野吾郎氏、本学 大西隆 学長、による議論が交わされました。

シンポジウム閉会の後には情報交換会が開催され、和やかな雰囲気の中、出席者の皆様にご歓談頂くことができました。


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