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1月21日(木)「未来への挑戦~新たなステージに立つ~」を開催しました

  • お知らせ
  • 2016年01月25日掲載

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1月21日に東京丸の内 MY PLAZAホールにて、豊橋技術科学大学シンポジウム
「未来への挑戦~新たなステージに立つ~」を開催しました。

このシンポジウムは文部科学省「研究大学強化促進事業」の一環として開催し、
企業・研究機関関係者を中心に約260名の参加がありました。

初めに石田副学長による主催者挨拶の後、文部科学省研究振興局学術研究助成課長の鈴木敏之氏による来賓挨拶が行われました。
その後、第1部の招待講演「ミニマルファブリケーション ―産業が"Individualになる"―」が産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門  ミニマルシステムグループ 研究グループ長の原史朗氏によって行われました。続いて、本学の研究成果報告として次の4件の発表があり、いずれの発表も熱心に聴講頂きました。


⦁ 河野剛士准教 授による「脳のためのエレクトロニクス」
⦁ 福田光男教授による「表面プラズモンと光・電子融合回路」
⦁ 高村司テニュアトラック助教による「TEM溶液中ナ ノ観察カプセル開発」
⦁ 澤田和明教授による「異分野融合研究におけるセンサ開発」


第1部終了後は、昼食休憩も兼ねて、ポスターセッションとデモ展示がホワイエにて行われました。参加者からの質問も多く、活発な意見交換がなされました。

第2部では大西学長による主催者挨拶の後、2件の招待講演がありました。カリフォルニア工科大学 ボルティモア冠教授 下條信輔氏による「ロボットは意識 を持ち得るか?―身体化した知性と「来歴」―」、その後、公立はこだて未来大学 情報科学部 教授 松原仁氏による「考えるコンピュータは実現するか」と 題した講演がそれぞれ行われ、多くの参加者が熱心に聴講しました。

第2部の後半では、パネルディスカッション「機械は意識を持つか」が開催され、下條信輔氏、松 原仁氏、大阪大学 特任助教 高橋英之氏、本学 中内茂樹教授による熱い議論が交わされました。
シンポジウム閉会の後には情報交換会が開催され、和やかな雰囲気の中、出席者の皆様にご歓談頂くことができました。


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