国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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土谷 徹(Tohru Tsuchiya)

特定准教授 URA
経歴 1991年3月豊橋技術科学大学大学院電気・電子工学専攻修士課程修了。2000年6月博士(工学)取得。富士フイルムにて約19年間ライフサイエンス関連システムの研究開発、遺伝子診断チップ・システムの研究、医工連携業務に従事。愛知教育大学ものづくり教育推進センターにて約2年間理科教材開発に従事。2011年12月豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所特任准教授を経て、2013年12月から現職。

社会に役立つ融合研究を!豊橋から世界に向けて発信!

主な担当業務は、エレクトロニクス先端融合研究所(EIIRIS)における異分野融合研究のプレアワード、ポストアワード活動や研究成果報告会や研究会開催による産学連携活動、学内の医工連携研究や農工連携研究にもURAとして関わっています。各種事業の情報収集・分析を行い研究者へフィードバックしたり、申請時の戦略支援、事業採択後のプロジェクト運営支援、研究推進に必要な医工連携、農工連携などのマッチング業務に取り組んでいます。

会社在籍時には、生体分子の高感度検出技術(蛍光、化学発光、電気化学、SPR)、高精細スキャナ技術、マイクロ流体技術、マイクロアレイ技術などの研究から開発までを経験しており、今後の業務に生かしたいと思います。これらの経験から、研究者側または研究支援側、民間企業側または大学側など、多方の視点から物事を考えることを心掛けたいと考えています。本学には将来有望な多くの研究シーズがあります。1つでも多くのシーズを掘り起こし、研究者、研究室、大学の研究力強化に貢献したいと思います。

最近、毎朝、人のいない静かで少し冷んやりとした雰囲気で仕事を始めると、清々しい落ち着いた気持ちになり、1日の仕事を始めるのによいリズムになっていることに気付きました。心身ともに健康な状態で、人間関係を大切にして、業務に取り組みたいと思います。座右の銘は『成功の反対は失敗ではない。何もしないこと』です。失敗を恐れず、頑張りたいと思います。

研究戦略室の取り組み

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