国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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大久保 陽子(Yoko Okubo)

URA
経歴 2007年豊橋技術科学大学大学院環境・生命工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。民間企業に勤務の後、2010年豊橋技術科学大学建築・都市システム学系特任助教、2013年同大学国際協力センター研究員を経て、2014年2月から現職。

研究機器の共用・有効利用に取り組むご協力くださる皆さまに日々感謝

私は、技術科学支援室で研究機器の共用化を推進しています。研究機器には一言で表せないほど、さまざまなものがあります。例えば、大きさ。片手で簡単に運べる小型のものから、クレーンで引き上げなければ移動できないほど大型のものまであります。また、20年以上も前に導入されて未だに現役バリバリの機器もあれば、ピカピカに光り輝く最先端の最新機器もあります。

研究者が研究をする上で、研究機器は欠かせません。「この実験をしたいのだけど、使える機器がないだろうか」という研究者のお悩みを解決すべく、共同利用可能な研究機器 のデータベース「研究機器一覧」を作成し、学内で公開しています。また、本学の共同利用教育研究施設である「教育研究基盤センター(旧研究基盤センター)」のユーザーがウェブ上で簡単に機器の利用予約と利用申告ができる「研究機器予約システム」の導入を主導しました。さらに、不要になった研究機器を「再利用可能資産」として登録し、譲受希望者を募ったところ、予想以上の反響がありました。

このような研究機器の共用・有効活用の取り組みは、徐々にではありますが、学内の研究者に浸透していると感じています。ご協力くださっている皆さまに日々感謝です!

技術科学支援室の取り組み

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