国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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田中 恵(Megumi Tanaka)

URA
経歴 2007年豊橋技術科学大学大学院エコロジー工学専攻修士課程修了。2008年11月豊橋技術科学大学産学連携推進本部コーディネーターに着任、2016年1月から現職。

研究者に寄り添う支援がモットー 信頼に足る知財のプロを目指す

本学修士課程を修了後、縁あって、コーディネーターに採用され、現在はRAC知的財産管理室所属のURAとして、①外部資金獲得支援、②受託・共同研究推進支援、③知財創出活用支援、に従事しています。担当分野は、化学、材料、ライフサイエンスで、髙本科学技術コーディネーターとタッグを組んで仕事を進めています。

研究支援の業務は、多岐にわたり、折衝と期限管理に追われ、ときに心理的にも体力的にも過酷です。しかしながら、研究者を介してのぞき見る化学や物理の世界は美しく、好奇心を強く揺さぶられます。これが仕事を進める原動力になっています。

そして、研究者がプロジェクトに応募する際には、世の中の何かを変えるその構想にワクワクしつつ、現実的な数値を拾いながら市場規模を分析する役割を担います。採択後は、研究の進捗に応じて、知財戦略を立案し、産業界への橋渡しや予算獲得に知恵を絞ります。研究者に寄り添う支援がモットーです。

大学の知財業務では、「これこそ発明だ・・・」と言葉をのむような大発明にいくつも出会えます。このようなとんでもない発明が実際に形になっていくさまを間近で見る醍醐味は、他では味わうことができないものです。

最終目標は、発明を含む大学の研究成果の社会実装にあり、いつの日か「もうかりまっか?」に「ウホウホでんな!」と答える日を待ちわびながら格闘する毎日です。これからも、日々勉強、信頼に足る知財のプロになる努力を怠らず、知力を絞って研究者の支援に尽力したいと思います。

研究戦略室の取り組み

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