国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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白川正知(Masatomo Shirakawa)

特定准教授 URA    
経歴 2000年4月本学助手として未来技術流動研究センターに着任。プロジェクト研究の支援に携わるとともに、情報ネットワーク分野の研究に従事。その後、研究基盤センター助教を経て、2008年から産学連携推進本部で科学技術コーディネーターとしてオプト連携事業を推進。2012年から特任准教授として同本部知的財産機能グループリーダー、2013年12月からURA。知財業務では、2005年から本学発明判定会委員。

人と人のつながりの妙 それを大事にして活動している

私の主な業務は、知財の創出から権利化・活用までの総合的な支援と、知財に関する産学連携活動の支援です。研究成果の社会実装を目指してプロジェクトの立ち上げから産業界への技術移転活動までの展開を、一貫して担当しています。

RACとなってからは、研究戦略室との連携によって、研究戦略に基づいたプロジェクトの推進(プレアワード、ポストアワード)が強化され、オープンな枠組みで多くの研究者や企業の方々と連携を推進できるようになりました。そのような変化の中で知財戦略が果たす役割も大きく、社会実装に向けて有用な知財を効果的に取得し活用できるように定期的に情報の収集と分析をしています。

産学連携に関わるURAまたはコーディネーターの仕事の醍醐味は、やはり現場にあります。これまでの10年間の産学連携活動の中でさまざまな経験をしました。それらの中で実感することが、人と人のつながりの妙です。うまくいっても、いかなくても、結局、人のつながりがベースにあります。大学での活動は実にさまざまな年齢や分野の方々と交流を持てることが面白く、また、怖くもあります。産学連携と知的財産管理の業務の境界はありますが、今後も積極的に多くの方々とつながりを持ち、それを大事にしていけたらと思って日々活動しています。

研究戦略室の取り組み

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