国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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白川 衛(Mamoru Shirakawa)

科学技術コーディネーター  
経歴 1974年福井工業高等専門学校電気工学科卒業。日立製作所入社。品質保証部門で調達した半導体部品の信頼性評価やCD、DVDドライブの光学ユニット製品の品質保証を担当。1999年別会社に移りプリントシール機の新製品開発に従事。2009年豊橋キャンパスイノベーション入社、人材育成、産学連携業務に従事。2015年4月から現職。

「このことなら豊橋技術科学大学だ」と言っていただけるようになりたい

企業在籍時は品質保証が担当業務であったため、「大学と共同で何かを研究する」「課題を解決するために相談する」などの大学を活用する発想がなく、大学はとても縁遠い存在でした。ところが2009年に豊橋キャンパスイノベーションに入社してからは、教員の方々の知見を基にした環境配慮、省エネルギー、経営改善などをテーマとする人材育成事業や国の補助事業の事業管理の担当として教員の方々とともに中小企業の経営者や従業員とお付き合いをさせていただき、それまでとは全く違う経験をしました。

2015年に豊橋技術科学大学に移り、「産学官連携」と「企業からの技術相談対応」が主な担当業務となりました。産学官連携では、地域の商工会議所や公的機関が主催する展示会において、本学の研究成果を出展企業や来場者に紹介するとともに、企業の課題や要望などの情報を収集しています。以前の私がそうであったように、本学や教員の方々が何を研究しているのか、地域の企業に案外知られていないと感じることがあり、「このことなら豊橋技術科学大学だ」となるように頑張りたいと思っています。

企業からの技術相談は「研究成果を活用したい」「自社の課題を解決してくれる知見はないか」「共同研究したい」などさまざまです。企業と本学および教員の方々との橋渡し役を通じて社会貢献し、先生方に良質な外部資金を提供することを念頭に取り組んでいます。個人的には「初めてのことでもコツコツ、一生懸命」を信条に対応するよう心掛けています。

研究戦略室の取り組み

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