国立大学法人 豊橋技術科学大学 研究推進アドミニストレーションセンター

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原 邦彦(Kunihiko Hara)

RACセンター長、研究戦略室室長、URAオフィス長、
シニアURA
経歴 株式会社デンソー取締役基礎研究所長、株式会社日本自動車部品総合研究所専務取締役、株式会社コンポン研究所取締役副所長を経て、2010年豊橋技術科学大学に特命教授として着任。テーラーメイド・バトンゾーン教育推進本部を経て2013年RAC 研究戦略室長。2016年4月から副学長。工学博士(名古屋大学)。専門は半導体工学。

ヒト、モノ、カネ、ジョウホウの革新と社会を変革させる研究の支援

研究力とはなんだろう。よいテーマを見つける力、熱く燃える仲間たちを世界から集める力、資金や設備を整える力、社会に役立つ新しい価値を生み出し、それを発信できる力、人を育てる力、研究の歴史が根付く場、そして人や社会から信頼される力、それらの総体が研究力というものです。

ギカダイで行われている研究や開発の中身に精通し、しかも世の中で何が求められているかについても十分な知識を持って、①ギカダイが注力すべき基礎研究や産学連携研究の方向付けや、②そのための具体的な研究戦術の立案、また③教員と一緒になって大型の研究プロジェクトを企画・運営し、さらに④外部研究資金獲得、⑤知的財産創出活動、⑥研究成果の国際情報発信などの活動を、URAや科学技術コーディネーターの精鋭たちと一緒に、研究力強化に向けて仕事をしています。

研究者(ヒト)、研究設備(モノ)、研究資金(カネ)、状況分析、情報発信(ジョウホウ)、組織(コラボレーション)を総合的にマネージし、学術研究においても社会実装研究においても、まさに社会を変革させるに足る優れた研究成果を生み出せるよう日々研究企画・支援活動をしています。

研究戦略室の取り組み

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